【2026年最新】福岡市でリフォーム補助金は使える?窓・エコ・防犯まで対象制度まとめ

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はじめに:2026年は福岡市民にとってリフォームの当たり年!


新年あけましておめでとうございます。福岡県那珂川市・福岡市エリアでリフォーム・リノベーションを手掛ける工務店、株式会社夢LISTです。



「今年こそは、寒くて結露する窓をなんとかしたい」

「お風呂を暖かくしたい」

「古くなった実家の防犯面が心配……」



そんなお悩みをお持ちの福岡市民の皆様に、朗報です。

2026年(令和8年)も、国と自治体による大型のリフォーム補助金制度が継続・実施される見込みです!


特に福岡市にお住まいの方は、国の補助金に加えて、市独自の「耐震」や「介護」に関する支援制度を活用できる可能性があり、非常に恵まれた環境にあります。


しかし、補助金の仕組みは複雑で、毎年ルールが変わります。「結局、うちは使えるの?」「いくら戻ってくるの?」と混乱される方も多いはず。


そこで今回は、2026年1月時点での最新情報をもとに、福岡市で使えるリフォーム補助金を分かりやすくまとめました。賢く活用して、お得に快適な住まいを手に入れましょう!



1. まずは基本!国の「3大」大型補助金(2026年版)

まずは、日本全国どこに住んでいても使える、国土交通省・環境省・経済産業省連携の大型補助金キャンペーンです。2025年に引き続き、2026年も予算が確保されています。


① 先進的窓リノベ2026事業(環境省)


「窓」のリフォームなら、これを使わない手はありません。

断熱性能の高い窓へ交換する工事に対して、工事費用の約半額相当(上限200万円)が補助されます。


  • 内窓(二重窓)の設置
  • 外窓の交換(カバー工法など)
  • ガラス交換


特に「内窓(今ある窓の内側にもう一つ窓をつける)」は、施工が1日で終わる上に断熱効果が劇的に高まるため、コスパ最強のリフォームと言われています。福岡のマンションにお住まいの方にも大人気です。


② 子育てエコホーム支援事業(国土交通省)


名前に「子育て」とついていますが、「リフォーム」に関しては全世帯が対象です(※子育て世帯だと上限額がアップします)。

「省エネ」を必須としつつ、幅広い工事が補助対象になるのが特徴です。


  • 節水型トイレへの交換
  • 高断熱浴槽(お湯が冷めにくいお風呂)への交換
  • 手すりの設置、段差解消などのバリアフリー工事
  • 家事負担軽減設備(ビルトイン食洗機、掃除しやすいレンジフードなど)


「お風呂とトイレを一緒にリフォームしたい」といった場合に非常に使い勝手の良い制度です。


③ 給湯省エネ2026事業(経済産業省)


高効率給湯器(エコキュートやエネファームなど)への交換に特化した補助金です。光熱費の高騰が続く中、給湯器を新しくするだけで電気代・ガス代の節約になります。


プロのアドバイス:
これら国の補助金は、予算上限に達し次第終了します。例年、秋頃には終了してしまうケースも多いため、春先の早めの計画が成功のカギです。



2. 福岡市独自の補助金は「目的別」に選ぶ!

国の補助金は「窓」や「設備」が中心ですが、福岡市にはそれとは別に、「耐震」「介護」「防災」に特化した独自の支援制度があります。



これらは国の補助金と併用可能な場合が多いため、組み合わせることでリフォーム費用をさらに抑えることができます。

※2026年度(令和8年度)の最新情報は、春頃に福岡市から発表される予定です。



① 【耐震】福岡市 木造戸建住宅耐震改修補助事業

「地震への備え」を強化したい方向けの制度です。

昭和56年5月以前に建築された木造戸建て住宅にお住まいの場合、耐震診断や改修工事の費用が補助されます。


  • 耐震改修工事費用の40%〜(上限額あり)
  • 建替えに伴う除却工事費用の補助もあり


「古い実家をリノベーションして住み継ぎたい」という方には必須の制度です。


② 【介護】福岡市 高齢者住宅改造助成

要介護認定を受けている方などがいる世帯で、自宅をバリアフリー化する場合、介護保険の住宅改修費(上限20万円)に「上乗せ」して助成を受けられる制度です。


  • 手すりの取付け
  • 段差の解消
  • トイレの洋式化など


対象となる工事費の上限は30万円(所得による)など、介護保険だけでは足りない大きな工事をカバーできます。


③ 【設備】住宅用エネルギーシステム導入支援

家庭用燃料電池(エネファーム)などの、次世代省エネ設備を導入する場合に定額の補助が出ます。

国の「給湯省エネ事業」と対象が重なる場合があるため、どちらを使うのがお得か、あるいは併用できるか、夢LISTまでご相談ください。


④ 【県制度】福岡県「こどもリノベ」補助金

こちらは市の制度ではありませんが、福岡市にお住まいの方も使える福岡県の強力な制度です。

正式名称は「福岡県既存住宅流通・多世代居住リノベーション推進事業」といいます。


  • 子育て世帯が中古住宅を買ってリノベする
  • 親世帯と同居・近居するためにリノベする


こうした場合に、工事費用の1/3(上限50万円など)が補助されます。

「窓」だけでなく「キッチン交換」や「内装工事」も対象になりやすいため、大規模リフォームを検討中の方は要チェックです。



3. マンションでも補助金は使える?

福岡市はマンション居住率が高い都市です。「マンションだとリフォーム制限があって補助金が使えないのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、ご安心ください。


マンションなら「内窓」一択!


マンションの窓(サッシやガラス)は「共用部分」にあたり、勝手に交換することが管理規約で禁止されていることが多いです。

しかし、「内窓(専有部分である室内側に設置)」であれば、ほとんどのマンションで工事可能です。



先進的窓リノベ事業を活用して内窓を設置すれば、

  • 結露対策(カビ防止)
  • 防音効果(大通り沿いの騒音対策)
  • 断熱効果(冷暖房費削減)

これら全てが解決し、さらに補助金も出るため、マンションリノベの満足度は非常に高いです。


4. 【最重要】福岡市の補助金は「着工前」が命!

ここで、補助金活用における最大の注意点をお伝えします。



国の補助金は「工事完了後」の申請が基本ですが、

福岡市の独自補助金は「工事着工前」の申請が必須です!


「リフォーム終わったから、領収書を持って区役所に行こう」

これでは1円ももらえません。申請が受理され、決定通知が届いてからでないと、工事を始めてはいけないのです。


また、申請には以下のような書類が必要です。

  • 工事の見積書
  • 施工前の現況写真
  • 図面(工事内容がわかるもの)
  • 対象となる設備の性能証明書


これらを個人で準備して、役所の窓口へ行き、審査を待つ……というのは、忙しい皆様にとって非常にハードルが高い作業かと思います。



5. 補助金活用のご相談は夢LISTへ

「補助金でお得にリフォームしたいけど、手続きが難しそう……」

「自分の家は対象になるのか知りたい」



当社は、国の補助金事業における「登録事業者」です。

また、福岡市や近隣エリアの助成金申請の実績も豊富にございます。


そんな方は、ぜひ私たち株式会社夢LISTにご相談ください。

当社は国の補助金事業における登録事業者ですので、安心してお任せいただけます。


お客様に寄り添う3つのサポート

  • 最適な補助金の提案

2026年の最新ルールに基づき、「お客様の工事だと、どの補助金が使えるか」を丁寧にアドバイスします。

  • 申請手続きのサポート

複雑な申請書類の作成や写真撮影など、個人では難しい手続きもスムーズに進むようサポートいたします。

  • 女性プランナーによる提案

単に補助金を使うだけでなく、「家事が楽になる動線」や「おしゃれなデザイン」など、女性プランナーならではの視点で+αの価値をご提案します。



まとめ:春に向けて、まずは無料相談から


2026年も、福岡市のリフォームは「補助金活用」がスタンダードになります。


「うちは築30年だけど、いくらくらい補助金が出る?」

「内窓って実際いくらかかるの?」


そんな疑問をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

現地調査とお見積りは無料です。補助金の予算枠がなくなる前に、早めの準備を始めましょう!


福岡市・那珂川市・春日市・大野城市・太宰府市で、「自社大工がいる工務店」をお探しなら、株式会社夢LISTへ。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。



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